米国がベネズエラに対して軍事行動を起こしたことを受けて現地時間の1月3日、全米各地で抗議活動が発生しました。ニューヨーク・タイムズスクエアでは数百人が集結し、米国のベネズエラに対する軍事介入に反対を表明しました。

反戦組織「戦争をやめ人種主義をなくすための即時行動連合(ANSWER連合)」が主導する抗議活動は同日、ワシントン、ロサンゼルス、ボストン、アトランタ、シカゴ、デンバー、ダラス、マイアミなど105都市で実施されました。

主催団体は声明を発表し、「米国が仕掛けた戦争はベネズエラ国民に死と破壊をもたらす。米国の戦争マシンが巨額の税金を浪費する一方で、労働者家庭は生活のために苦しんでいる。米国民は新たな戦争を望んでおらず、ベネズエラに対する戦争に『NO』と言う」と指摘しました。(提供/CRI)

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