中国のSNS・小紅書(RED)に4日、「日本の新年の連休最後の1日の新幹線が気持ち悪すぎた」との投稿があったものの、他のネットユーザーからはツッコミが殺到している。
投稿者は「(中国)国内の『春運(民族大移動と呼ばれる春節の帰省ラッシュ)』でもここまでひどくないだろう。
投稿者が添付した動画には、東京へ向かう上越新幹線が駅に停車している様子が映っているが、車内の通路やデッキにも人があふれ、ドア付近まで大勢の人が立っているのが見て取れる。
投稿者は「指定席車両もトイレ付近も立っている客で埋まり、実際に乗り切れなかった人が何人もいた。JRはなぜ販売数を制限しないのか。確かに事前にきちんと手配しなかった自分にも非はある。でも、もしJRが販売数を制限していて最初から切符が取れないと分かっていれば、新幹線ではなくレンタカーを選択していた。料金も大差ないのだから」と漏らし、「このクソ自由席、好きな人だけ乗ればいい。数百円安いだけだし、もう一生買わない」と不満をぶちまけた。
この投稿にネットユーザーからは「自由席は列車指定されていないから1日のうちのどの列車に乗ってもいいんだよ。だから列車ごとに制限することはできない。国内のように『立ち席』のチケットを設けると自由席の柔軟性が失われる。両立は困難だ」とのコメントが寄せられ、最も多くの共感(ハートマーク)を集めていた。
また、「(新幹線のシステムを知らないことから)あなた最近日本に来たの?」「これが日本版春運。あなたは中国にいる時、事前にチケット買っておかないの?」「あなたが言う『気持ち悪い』って何のこと?」「中国の春運の方がもっと混雑するだろう。中国の春運では何週間も前にチケットを予約しておくのが普通だけど、あなたは買ったことないの?」「今は日本の春運+スキーの季節。乗れただけ良しとしないと」といった指摘やツッコミが殺到した。
このほか、「3日夜に富山から東京に戻る新幹線もめちゃくちゃ混んでた。空席が一つできたので友人に譲った。途中で足が痛くなったので少し座ったけど、友人の具合が悪くなったのでまた交代。ほとんどずっと立っていた(泣)」との体験談や、「日本人は『外国人が多すぎるから自分たちが座る席がなくなる』と文句を言うのだろう」とのコメントにも一定の共感が集まっていた。











