中国メディアの快科技によると、中国の新興ロボット企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は4日、同社が開発した人型ロボット「H2」が空中回転蹴りでスイカを粉砕する動画を公開した。

動画には、H2が仕掛けた飛び蹴りを同社の王興興(ワン・シンシン)創業者兼最高経営責任者(CEO)が後退しながらかわす様子や、H2が空中回転蹴りでスイカを粉砕する様子が映っている。

ネット上では、カンフー映画の世界的スター、ブルース・リー(中国名:李小龍)ばりのアクションを披露したH2について、「何だこの宇小龍は?」と驚きの声が寄せられた。

ユニツリー、人型ロボット「H2」が空中回転蹴りでスイカを粉砕する動画を公開―中国メディア

H2は身長180センチ、体重70キロ。関節の自由度が19から31に増えたことにより、動きがより多様でスムーズかつ正確になった。(翻訳・編集/柳川)

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