中国メディアの快科技によると、中国の新興ロボット企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は4日、同社が開発した人型ロボット「H2」が空中回転蹴りでスイカを粉砕する動画を公開した。
動画には、H2が仕掛けた飛び蹴りを同社の王興興(ワン・シンシン)創業者兼最高経営責任者(CEO)が後退しながらかわす様子や、H2が空中回転蹴りでスイカを粉砕する様子が映っている。
ネット上では、カンフー映画の世界的スター、ブルース・リー(中国名:李小龍)ばりのアクションを披露したH2について、「何だこの宇小龍は?」と驚きの声が寄せられた。
H2は身長180センチ、体重70キロ。関節の自由度が19から31に増えたことにより、動きがより多様でスムーズかつ正確になった。(翻訳・編集/柳川)
Unitree Humanoid Robot Daily Training
— Unitree (@UnitreeRobotics) January 4, 2026
Have you exercised today? How about training together with a robot?
Please use robots in a friendly and safe manner, and keep a safe distance. pic.twitter.com/RCltImbkAU











