1月1日からの元旦連休中、中国東部の安徽省合肥市の中心図書館が初発行した特別はがきセットがお披露目されました。

今回発売されたはがきは3枚セットで、それぞれ山水画、イラスト、ダイナミックな視覚効果でデザインされ、図書館の朝夕や四季を表現していて、文化的ランドマークとしての図書館のさまざまな姿を呈しています。

2026年1月1日当日、館内3階の発売エリアには早くから長蛇の列ができていました。1000セット限定のはがきと200点の新年ギフトバックは、市民が争って収集する新年初のコレクションとなりました。会場には長いテーブルと筆や墨が用意され、多くの来場者が新年への期待や遠方にいる家族や友人への思い、そして自分への励ましをはがきに書き込んでいました。

図書館では、「タイムスロー配達」や元旦記念押印サービスも実施しました。「2026年1月1日」専用消印が押されたはがきが、会場にある緑の郵便ポストに投函されていました。(提供/CRI)

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