中国国家鉄路集団が4日明らかにしたところでは、2025年の旅客輸送量は前年比4.2%増の42億5500万人に上り、ピーク日の旅客輸送量は2313万2000人に達し、過去最高を更新しました。
また貨物運輸量は同2.1%増の40億6600万トンで、9年連続の伸びを示し、1日当たりの積載車両は初めて20万両を突破しました。
2025年の全国鉄道の固定資産投資額は前年比6%増の9015億元(約20兆2000億円)となり、新規開通路線は3109キロに達しました。うち高速鉄道は2862キロで、鉄道投資のけん引効果が十分に現れました。
2025年末時点で、全国の鉄道営業距離は16万5000キロに達し、うち高速鉄道は5万キロを超えました。
さらに中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の2025年通年運行本数は、前年比9.8%増の3万4000本、輸送コンテナ数は同7.6%増の317万TEUに達しました。(提供/CRI)











