中国の香港特別行政区、広東省珠海市、マカオ特別行政区を結ぶ港珠澳大橋の珠海道路出入境検査所を経由して3都市を往来した旅客数が1月6日に延べ1億人を突破しました。

港珠澳大橋の完成により、香港から珠海、マカオまでの自動車での移動時間は3時間から約45分へと短縮されました。

近年、3都市の住民の往来が頻繁になるにつれ、港珠澳大橋の珠海道路出入境検査所を経由する旅客数が速いスピードで増加しています。

港珠澳大橋出入境検査所のまとめによると、同検査所を経由した旅客数が延べ5000万人を突破するまでに5年余りかかりましたが、次の延べ5000万人突破までに要した時間はわずか1年8カ月でした。うち2025年の出入境者数は延べ3134万人に達し、初めて単年で3000万人の大台を突破し、2019年と比べて140%増加しました。(提供/CRI)

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