ロシア外務省は現地時間1月6日、ベネズエラ情勢の進展について声明を発表し、友好国であるベネズエラに対し、引き続き必要な支援を提供する用意があると表明しました。

声明では、ベネズエラがいかなる外部からの破壊的な干渉も受けることなく、自らの運命を自主的に決定する権利が保障されなければならないとの立場を強調しました。

またロシア側は、一貫して建設的な対話と国際法の原則、特に国連憲章の尊重を通じて、すべての既存の問題を解決すべきだと主張しています。さらに、中南米およびカリブ地域は平和を維持する必要があり、同地域各国の自主的な発展は十分に保障されるべきだとの考えを示しました。(提供/CRI)

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