2018年10月に開通した港珠澳大橋(香港・珠海・澳門<マカオ>大橋)の珠海公路の出入国(境)検査所から出入国(境)した旅客の数が今月6日、延べ1億人の大台を突破した。
全長55キロの港珠澳大橋は、世界最長の海上橋で、6年かけて計画が進められ、9年かけて建設され、世界の橋の歴史における奇跡と言われている。
車両や旅客の往来が盛んな港珠澳大橋は香港特区、珠海、澳門特区が心を一つにして歩み、融合しながら発展する生き生きとした縮図となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











