コロンビアのペトロ大統領は1月6日、ソーシャルメディアに投稿し、ベネズエラのマドゥロ大統領に対する米国の強制的な拘束を改めて非難し、これはベネズエラの石油を奪取するためだと述べました。また、米国のコロンビアに対する脅迫発言は、同国の石炭資源を狙っていると非難しました。

ペトロ大統領は、「ベネズエラには米国へ麻薬を密輸する、いわゆる『麻薬密売カルテル』が存在する証拠は何もない。米国がベネズエラへ不法に侵攻し、マドゥロ大統領を強制的に拘束したのは、ベネズエラの石油を奪取するためだ」と述べました。また、トランプ米大統領に「麻薬密売人」と呼ばれたのは、コロンビアが石油と石炭の供給を拒否し、米国の植民地になることを望まなかったからだと表明しました。(提供/CRI)

編集部おすすめ