サウジアラビアで6日に開幕したサッカーのU-23(23歳以下)アジアカップに関連し、中国メディアの直播吧は7日、出場16チームの市場価値ランキングを取り上げ、「中国は3位で日韓より上だ」と報じた。

記事が取り上げたのは、SNSアカウント「ASEAN FOOTBALL」がサッカー情報サイト「トランスファーマルクト」のデータに基づいてランキングしたもの。

順位と市場価値は以下の通り。

1位 サウジアラビア(920万ユーロ)

2位 イラン(913万ユーロ)

3位 中国(848万ユーロ)

4位 韓国(698万ユーロ)

5位 日本(658万ユーロ)

6位 オーストラリア(560万ユーロ)

7位 イラク(436万ユーロ)

8位 ウズベキスタン(395万ユーロ)

9位 キルギス(378万ユーロ)

10位 レバノン(314万ユーロ)

11位 ベトナム(313万ユーロ)

12位 UAE(303万ユーロ)

13位 カタール(283万ユーロ)

14位 ヨルダン(248万ユーロ)

15位 タイ(145万ユーロ)

16位 シリア(90万ユーロ)

中国のサッカーファンからは、U-23日本代表の市場価値について「全員20歳以下だから低いのだろう」との声が寄せられた。日本は今大会、2年後のロス五輪を見据えて全員が2005年以降に生まれた実質U-21日本代表で臨んでいる。

U-23中国代表の市場価値については、「中国のメッシ」とも呼ばれA代表の主力になりつつある王鈺棟(ワン・ユードン)(19)1人が全体を押し上げていて、「中国は市場価値では3位だが、実力では下から3位だ」との声が寄せられた。トランスファーマルクトによると、王の現在の市場価値は150万ユーロ。

グループBの日本は7日の初戦でシリアと対戦し5-0で大勝した。グループDの中国は8日に初戦を迎え、イラクと対戦する。(翻訳・編集/柳川)

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