中国兵器工業集団傘下の愛生集団が独自開発した200キログラムレベルの大積載量・長航続時間複合翼無人機「霊鵲150(LQ-150)」がこのほど、初飛行を無事完了したことが1月7日、中国兵器工業集団への取材で分かった。新華社が伝えた。
今回の試験では、霊鵲150および搭載された独自開発の低コスト多目的飛行制御システム、汎用ミッションペイロードサーボ機構、ヒューマンマシンインテリジェント管理システム、小型地上局などの製品の信頼性が十分に検証された。
「霊鵲ファミリー」の新たなメンバーとしての霊鵲150は、高性能、低コスト、高い環境適応性、高いミッション拡張性といった強みを備えており、「一機多能・一機多用」を設計コンセプトとし、柔軟な換装により、公衆通信網・基地局、通信中継装置、光電ポッド、SARレーダーなど多様な設備の搭載が可能で、測量・探査や緊急救援などの場面で活用することができる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)











