福建海事局の発表によると、福建省アモイ市と金門県間で小規模な通商・通航・郵便業務を担う「小三通」の旅客航路では、2025年の年間利用者数が前年比38.84%増の174万300人に上り、年間運航便数は同36.83%増の8434便、平均搭乗率は68.21%と過去最高を記録しました。

福建海事局は、春節(旧正月、今年は2月15~23日)の帰省やUターンラッシュに向けた特別輸送態勢「春運」が近づくにつれ、旅客数が大幅に増えると予測しています。

(提供/CRI)

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