重慶果園港の魚嘴駅から7日、「重慶産」新エネルギー車108台を積載した「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車が出発した。この列車は、約48時間後に広東省広州南沙港に到着し、その後、輸送船に積み替えられて中東に向けて出航する。

新華網が伝えた。

2026年度1本目の「重慶産」新エネ車の「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車となった。同時に、25年12月末に重慶市と広東省広州市の両都市で「新エネルギー車レール・アンド・シー輸送・海事監督管理相互承認試行事業」がスタートして以来初めてとなる大規模な輸送業務ともなった。

2026年度1本目となる「重慶産」新エネ車積載の輸送列車が出発―中国

国内自動車産業の重要拠点である重慶市は、これまでにも浙江省寧波市や広西チワン族自治区欽州市を経由する「東方向」と「南方向」の「レール・アンド・シー」国際定期貨物列車を定期的に運行している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

2026年度1本目となる「重慶産」新エネ車積載の輸送列車が出発―中国

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