青海省西寧市にある青海省博物館で今年の干支である馬の文化財が来館者の人気を集めている。中国新聞網が伝えた。
同省には1000年の歴史を誇る馬の文化がある。古代シルクロードの南ルートや唐蕃古道の重要拠点だった同省は、多民族文化が融合する中心的なエリアで、馬に関連する数多くの貴重な文化財が残されている。
同館では、同エリアで歴史的に行われてきた商取引や文化交流、そして遊牧文明の姿をリアルに再現している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











