サウジアラビアで開催中のサッカーのU-23(23歳以下)アジアカップの初戦でイラクと対戦した中国は0-0で引き分けた。
8日に行われたグループDの初戦でイラクと対戦した中国は、たびたびピンチを迎えながらもゴールキーパー(GK)の李昊(リー・ハオ)がビッグセーブを連発。
中国のネットユーザーからは「李昊が大活躍だった」「GKナイス」「李昊のおかげで助かった」「守護神だ」「彼がいなかったら完全におしまいだった」「チーム全員が李昊に土下座を」といった声が上がった。
また、「まったく希望が見えない」「試合を通じて枠内シュート1本とは(笑)」「やっぱり中国サッカーは相変わらずだめだな」「(グループの)残り2試合で2敗すると見た」といった悲観的な声も寄せられている。
グループDの中国は11日にオーストラリア、14日にタイと対戦する。(翻訳・編集/北田)











