重慶市は長江上流における生態環境保護の「最後のとりで」といえる。ここ数年、長江の上流都市としての責任を担い、長江の生態環境保護・修復を最優先事項として掲げてきた。
汚染対策による「碧水藍天(青い水と青い空)」の回復や修復の強化による景観の維持に尽力し、沿岸の「生態回廊」としての機能を効果的に発揮させている。
また、このような生態修復の成果を活用して、さまざまな文化観光における新たなシーンやランドマークを創出することに成功した。そして文化と観光の融合に新たな活力を注入し、市民の幸福感や獲得感、生活の質を向上させている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











