卓球国際シリーズの2026年開幕戦となるWTTチャンピオンズ ドーハ2026が7日から11日まで開催され、中国・上海メディアの文匯報によると、中国勢は男女共に優勝を逃した。
中国勢は、男子シングルス準決勝で世界ランキング2位の林詩棟(リン・シードン)が同18位の韓国のチャン・ウジンにゲームカウント2-4(11-8、8-11、9-11、10-12、11-8、3-11)で敗れたのに続き、数時間後の女子シングルス決勝でも同4位の陳幸同(チェン・シントン)が同7位のマカオの朱雨玲(ジュー・ユーリン)にゲームカウント2-4(11-5、11-13、11-3、7-11、8-11、11-13)で敗れ、今年最初の国際大会を優勝で飾れなかった。
記事は、陳について、同じ中国勢で同1位の孫穎莎(スン・インシャー)が欠場し、同2位の王曼昱(ワン・マンユー)が早々に敗退する中、準決勝で同3位の蒯曼(クアイ・マン)に圧勝するなど収穫のある大会だったと伝えた。
中国女子については、新年のスタートを幸先良く切ることはできなかったが、同5位の王芸迪(ワン・イーディー)を含めて女子シングルスの世界ランクのトップ5を独占していて「人材ピラミッド」は完璧だと伝えた。(翻訳・編集/柳川)











