第6回アジアビーチゲームズは2026年4月22日から30日まで、海南省三亜市で開催されます。国務院報道弁公室は大会開幕まであと100日となる1月12日、記者会見を開き、準備状況を説明しました。
今大会では14の競技、15の種目、63の競技種目が実施されます。水泳やセーリングなど、オリンピックやアジア大会の正式競技に加え、テックボールやビーチカバディといった新興競技も含まれています。競技会場の割り当ては既に確定しており、大会は八つの会場で行われます。選手の登録も順調に進んでおり、アジアの45の国と地域から、延べ3798人の選手が第1次登録を終えました。1月16日からはセーリングやビーチバレーなどのテスト大会が順次開催され、会場運営や設備、現地支援体制、指揮・調整体制などが総合的に検証されます。
中国代表団はビーチカバディを除く13競技・61種目に約190人の選手が出場する予定です。スポーツクライミングや3人制バスケットボール、水泳、セーリング、ビーチバレーなどの競技は、ロサンゼルス五輪を見据えた実戦強化の場ともなります。
今回のアジアビーチゲームズは、海南自由貿易港が全島で本格運用を開始して以降、初めて開催される国際的な総合スポーツ大会です。大会期間中、海南省は「スポーツ+観光」の融合を進め、観客や選手が競技の合間に、美しい島の景観や免税ショッピングの魅力を存分に楽しめる環境づくりを進めるとしています。(提供/CRI)











