イラン政府が1月11日に発表したところによると、イランの全国範囲で発生した騒乱事件の期間中、治安維持の過程で治安関係者111人が死亡したとのことです。イラン政府は騒乱事件で犠牲となった111人の「殉職者」を追悼するため、11日から3日間の全国哀悼期間を設けるとともに、1月12日に「テロ犯罪者」の暴力行為を非難するデモ行進への参加を国民に呼び掛けています。

イラン各地では最近、物価の上昇や通貨安への抗議活動が続き、その中で一部は騒乱に発展し、治安関係者や市民に死傷者が出ています。(提供/CRI)

編集部おすすめ