浙江省杭州市にある智元研究院はこのところ、スマート歩行支援外骨格ロボット「踏山」の生産に追われている。中国新聞網が伝えた。
AIによる歩行予測とパワー自動調節技術を融合させた中国初のパワードスーツ「踏山」は2025年に数千台が出荷され、ターゲット市場はスポーツ、高齢者介護、障害者支援などの分野に及び、50以上の都市を網羅している。
現在、このパワードスーツの市場ニーズは極めて高く、注文から生産・納入に約1カ月かかるという。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











