中国で執筆経験のない70歳の高齢女性、王玉珍さんが人生初の本を出版し、10万人以上のファンを獲得し、急速に注目度が高まっています。
王さんは68歳まで教師を務め、アルバイトや小売りの経験もあります。
王さんは毎日午後の3~4時間、ソファから少し離れた机の前に座り、執筆します。まず紙に内容を書いてから、タブレット端末の音声入力機能で紙の内容を読み上げ、句読点を入れ、誤字を訂正し、段落分けをして、最後にメモ帳に保存することにしました。
作家の梁暁声氏は、王さんが書いた50万字以上の文章を読んだ後、「これは本当の世の中だ」と高く評価しました。また、あるネットユーザーは、「彼女は1粒の種を春まで育て、平凡な日々の中に隠されていた熱意を再現し、まきの炎が生む明暗をもたらしてくれた」と感想を書き込みました。(提供/CRI)











