中国南方航空が明らかにしたところによると、国産大型旅客機C919が1月12日、広州-南京往復路線で初めて運航されました。初便は国内初のC919第15回全国運動会のペイント航空機「大美湾区」号が投入されました。

「大美湾区」号は、C919と粵港澳大湾区(グレーターベイエリア)第15回全国運動会などのテーマ要素を深く融合させた初の民間旅客機であり、初便にこの機体が選ばれたことは、大湾区内の域外連携の加速を後押しすることを意味しています。

南方航空のC919は、12日から広州-南京路線で定期運航し、1日2往復を予定しています。C919の参入に伴い、広州から南京までの南方航空高速路線は1日8便の高密度運航を実現し、運航時間帯は午前8時15分から午後11時15分までをカバーしており、粵港澳大湾区と長江デルタ地域の人的往来や経済貿易の発展をさらに後押しします。南方航空は今後C919の路線運営ネットワークをさらに拡大し、旅客の移動選択肢を充実させるとともに、国産大型旅客機の定期運航に信頼できるサポートを提供していきます。(提供/CRI)

編集部おすすめ