2026年1月13日、韓国・ソウル新聞によると、仁川(インチョン)港からビザなしで韓国に入国後、所在不明となっていた中国人2人が検挙された。
法務部仁川出入国・外国人庁は13日、出入国管理法違反の容疑で54歳の中国人2人を検挙したと明らかにした。
出入国当局は旅行会社から「2人と連絡が取れなくなった」と通報を受けており、8日にソウル市九老(クロ)区で1人を、9日に仁川国際空港でもう1人を検挙した。調べに対し、2人は「観光目的ではなく、金を稼ぎに韓国に来た」と供述しているという。当局は詳しい経緯を調べた後、2人を退去統制とする方針だという。ブローカーの介入の有無なども調べる予定で、ビザなし制度が不法滞在に悪用されないよう、徹底した対応を取るとしている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「また中国か」「頼むから中国人をしっかり取り締まってくれ」「中国は最高なんでしょ?。中国から出てこないでくれよ」「韓国警察の捜査力は世界トップクラスだな」「ビザなし制度はやめるべき。このままでは世界の犯罪者が集まってきそうだ」「マジで誰のための制度?」「国内でこいつらを手引した中国人もいるはず。見つけだして強制出国、入国禁止にすべきだ」など、怒りの声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)











