中国国家衛生健康委員会は1月13日、2026年最初の記者会見を開き、中国での現在の呼吸器感染症の流行状況について説明しました。
現在、中国でのインフルエンザの活動は4週連続で落ち着きを見せており、全体的に中程度の流行レベルとなっています。
病院でのインフルエンザウイルス検査陽性率を見ると、すべての省でインフルエンザの流行は下降傾向となっています。学校での集団感染の報告件数も5週連続で減少しています。検査機関で陽性と判定されたインフルエンザウイルス検体の97.3%はA型H3N2インフルエンザウイルスでした。
全体として、インフルエンザの流行は下火になりつつありますが、引き続き警戒が必要です。(提供/CRI)











