中国のSNS・小紅書(RED)に11日、「日本の子どもは幸せすぎる」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は日本のとある高校の部活動の様子と見られる写真をアップし、「(日本では)中学も高校も3時半には授業が終わり、そのあとすぐに部活。
そして、「(日本では)お金がなくて何か買いたい時も、適当にバイトを探せば時給1000円以上で、基本的に自分で何とかなるレベル。正直、めちゃくちゃうらやましい」とする一方、「まあでも、もし自分がそんな環境で暮らしてたら、たぶん勉強なんてしなかっただろうな(笑)」とつづった。
この投稿に中国のネットユーザーからは「一般的に日本に来て間もない人か、子どもがいない人がこういう感想になる」「どこが幸せか分からない。無学無能でいることがそんなに幸せなのか?」「あなたの目には遊んでいることが幸せに映るのか。遊び終わったら社会の歯車になって働くのか?人生の最初の20年は必死になって勉強して知識と経験をたくわえる時期じゃないのか?」といった声が上がった。
また、「塾に行かないとレベルの低い大学に行くことになる。遊んで過ごすなんて、夢でも見てるのか」「こういう部活の子たちは(スポーツ)推薦で進学するから成績が低くても大丈夫なんだよ」「(日本で)塾に通う子たちがどれほど多いか見てみるといい」「塾に行かないと良い大学に入れず、大企業に入れないとこのご時世生活が大変」「子どもがいなくて社会経験が乏しいんだろう。日本の教育産業は本当に、露骨に人の血を吸うような仕組みだ。早いうちから子どもを取り込む。公立学校の教科書と大学受験用の教材はほとんど互換性がなく、上を目指すなら結局私立に行き、塾に通うしかない。











