中国メディアの快科技によると、インターネット上でこのほど、「死んだふり」をする生後約10日の子ヒツジの動画が話題となった。

この子ヒツジは、寧夏回族自治区平羅県宝豊鎮中方村の畜産農家が飼育しているもので、大人が手を差し伸べたり、「3、2、1、伏せ」と声をかけられたりすると、すぐに地面に倒れて動かなくなるが、子どもが優しくなでると、とてもおとなしく、抵抗もせず死んだふりもしないという。

ネットで人気が沸騰すると、市場価格の約65倍の13万元(約286万円)で売って欲しいと申し出た人もいるが、「この賢さは、どんなにお金を払っても買えるものではない」として毅然と断ったという。(翻訳・編集/柳川)

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