香港メディアの香港01は14日、「東京ディズニーで最も過小評価されているアトラクション」がSNS上で話題になっていると報じた。
記事は、「多くの香港人が東京ディズニーを訪れるのを好み、いくつかのアトラクションは必ず乗るべき定番になっている」と前置きした上で、SNS・Threads(スレッズ)である香港のネットユーザーが「東京ディズニーシーのアトラクション『タワー・オブ・テラー』は東京ディズニーの中で最も過小評価されている」とつづったことを紹介した。
投稿者は、同アトラクションの推しポイントとして「鉄の檻の中に入れられ、体には安全ベルトがあるだけ。落ちる瞬間には何もつかめず、完全に人と座席が分離する(浮く)」などと説明し、同アトラクションで撮影した動画をアップした。
記事によると、この投稿に多くのネットユーザーが共感を示し、「ディズニーの中で最も成功した絶叫系アトラクション」との意見が出た。また、多くの人が「だまされた」と感じているといい、「最初はただのお化け屋敷かと思っていた」「おばあちゃんと乗った。上に上がって景色が見えた時、なんだか大変なことになりそうだと思って、その直後に一気に落下。振り返ったらおばあちゃんが念仏を唱えてた」「一生フリーフォール系のアトラクションには乗らないと誓っていたのにうっかり乗って精神大崩壊」といった声もあったという。
さらに、「これは本当にめちゃくちゃ怖い。その理由はあの安全ベルトが異常にゆるいところ」「一度このアトラクションに誤って入ってしまった。始まる前に日本人が2人逃げ出した。安全ベルトがあまりしっかりしていなかったからそんなに怖くないんだろうと思ったけど、最後にディズニーシー全体が見えた瞬間、自分は終わったと思った」といったコメントも見られたという。
記事は、1月13日~3月31日に同アトラクションで「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」が開催されており、この期間中には「タワー・オブ・テラー:Level 13」と「タワー・オブ・テラー:Level 13“シャドウ・オブ・シリキ”」をランダムで体験できると紹介。落下の回数も通常は2~3回だがこの期間は4~7回に増え、さらなるスリルを体感できると伝えている。
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