サウジアラビアで開催中のサッカーのU-23(23歳以下)アジアカップは14日、グループDの最終節が行われ、オーストラリアが首位、中国が2位で突破を決めた。
ここまで1勝1分だった中国はタイと対戦し0-0のスコアレスドローに終わった。
グループAはベトナムが首位、ヨルダンが2位、グループBは日本が首位、UAEが2位、グループCはウズベキスタンが首位、韓国が2位でそれぞれ突破を決め、8強が出そろった。
中国はノックアウトステージでウズベキスタンと対戦する。
中国スポーツメディアの直播吧がGSで無失点だったのは中国と日本の2チームだけだったと報じると、中国のサッカーファンからは「日本は得点10、失点0で3戦全勝。中国は得点1、失点0で1勝2分。ひとまとめにするのはさすがに無理があるんじゃない?」「(中国は)GKを筆頭に守備陣がよく頑張ったが、攻撃陣は…」「次のウズベキスタン戦はPK戦に持ち込むしかないな」などのコメントが寄せられた。
直播吧によると、U-23中国代表は過去にアジア杯でウズベキスタンと2度対戦し、いずれも敗れている。(翻訳・編集/柳川)











