中国税関総署が14日に発表したデータによると、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」は2025年12月18日の実施開始から2026年1月10日までの間に、税関の監督管理下での離島免税ショッピングの利用者数が前年同期比32.4%増の延べ58万5000人、売上高が同49.6%増の38億9000万元(約883億円)となった。

海南で1日平均約2万4000人が免税ショッピングを行い、1日当たりの購入額が1億6000万元に上る計算となり、いずれも「封関」前の水準を上回っている。

(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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