中国南部の海南自由貿易港では、全島の「封関運営」が実施されてから、対外貿易事業者の規模が拡大しつつあります。海口税関によると、2025年12月18日~2026年1月10日までの間に新規登録した事業者は4709社となっています。

2025年の年間新規登録数は3万1000社で、前年より41.7%増加しました。現在、海南省の対外貿易事業者の総数は10万社を超えているということです。

「封関運営」の実施によってもたらされた政策上の優遇策と業務プロセスの改善により、多くの市場主体からの問い合わせが著しく増えています。

海口税関では通関事業者の登録申請の問い合わせ窓口を設けて、15分内に対応する体制を厳格に実施し、企業の質問に正確に答えています。(提供/CRI)

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