中国で独自に開発された新型3メガワット(MW)級ガスタービンが1月16日、正式に発表されました。このガスタービンは、中国のハイエンドのエネルギーと動力装置の発展の強力な推進力になる見込みです。
今回発表された新型3MW級ガスタービンはコンパクトで軽量、高出力かつ低騒音といった特長を備えています。また、出力密度は従来型の蒸気タービンの約10倍で、環境に配慮した低炭素型エネルギー装置として注目されています。
ガスタービンは複雑な先端装置であり、主に圧縮機、燃焼室、タービンの三つの主要部分から構成されます。空気を圧縮して燃料を燃焼させることでタービンを駆動して動力を得る仕組みであり、工業用発電など幅広い分野に応用が可能です。(提供/CRI)











