中国国家外貨管理局が15日に発表したデータによると、2025年の中国外国為替市場取引高は42兆6000億ドルに達し、企業の為替ヘッジ比率は30%まで上昇し、いずれも過去最高を更新した。

企業や個人などによる対外収支の合計は前年比10%近く増の15兆6000億ドルとなった。

クロスボーダー資金は年初の純流出から純流入へと転じ、通年の純流入額は3021億ドルに達した。銀行間の為替取引も1966億ドルの黒字となった。

外国為替市場の需給はほぼ均衡を保ち、見通しも全体として安定しており、強い強靱性と活力を維持している。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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