「雪の巣」と呼ばれる山東省煙台市と威海市は10~11日に大雪に見舞われ、街中が銀世界となり、SNSはその画像や動画であふれた。中でも、高速列車の復興号が威海駅を通過した際、雪が激しく舞い上がり、車体が見えなくなってしまう動画が「圧巻」と大きな話題になった。
動画を見ると、列車が通過した瞬間、線路に積もっていた雪が激しく舞い上がり、多くのネットユーザーから「スマホで撮影しようとした瞬間、復興号が隠れてしまった!」とのコメントが寄せられた。
中国鉄路済南局集団はこの大雪にただちに対応し、各部署が悪天候時対応マニュアルを実施するよう統合的に手配し、輸送計画を強化し、対応措置を細分化し、輸送と生産の安全・安定を全力で確保し、旅客が安全に移動できるよう取り組んでいる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











