サウジアラビアで開催中のサッカーのU-23(23歳以下)アジアカップは17日、準々決勝の残り2試合が行われ、ウズベキスタンをPK戦の末に下した中国と、オーストラリアを2-1で下した韓国が準決勝進出を決めた。
これでベスト4は日本、ベトナム、中国、韓国となり、20日の準決勝で日本は韓国と、中国はベトナムと対戦する。
グループDを2位で通過した中国はこの日、グループC首位のウズベキスタンと対戦。今大会無失点の堅い守備で得点を許さず、0-0からのPK戦を4-2で制し、史上初となるU-23アジア杯準決勝進出を決めた。
中国スポーツメディアの直播吧によると、中国の年齢制限のないA代表、U-23代表、U-19(19歳以下)代表のいずれかがアジアの大会で4強入りを果たしたのは、22年前の2004年のU-19アジア選手権以来だという。(翻訳・編集/柳川)











