中国のSNS・小紅書(RED)に19日、「禁断症状発生中…」と題する投稿があり、反響を呼んだ。
上海在住の投稿者は、浅草や東京ディズニーランド、東京タワー、渋谷、コンビニで購入した食べ物、自販機など、日本で撮影した16枚の写真をアップし、「毎晩スーパーやコンビニを巡って、毎晩ハーゲンダッツを1個食べて、いろいろな飲み物も飲んでいた。
小紅書では、日本好きのユーザーを中心に、中国に帰国すると日本を懐かしく思う「禁断症状」が出るとの投稿がしばしば見られる。
今回の投稿に他のユーザーからは「私もそう(泣)。エレベーターに乗ると左側に寄って立っちゃう」「本当にそう。私も。もう(帰国して)1カ月になるのにまだ懐かしく思う」「4カ月経つけど、アルバムを見てぼーっとしてる」「ずっと禁断症状。まるで夢を見ていたみたい」「私も一人旅だった。行っている間は特に何も感じなかったけど、浦東(上海の国際空港)に着陸してから事あるごとに思い出す」「去年の6月に行ったけど、今でもすごく恋しい」「行って帰ってくるたびに禁断症状。今回は帰国3日目で発現」など、共感の声が相次いだ。
また、「もっと写真を撮っておけばよかった(泣)」「毎朝目覚めるたびに、東京で飲み食いできればいいのにと思う」「帰国2日目にしてもう(日本の)コンビニが恋しい(涙)」「日本のハーゲンダッツはマジで安いということは言っておかないとね」「また行けばいい。











