中国メディアのIT之家によると、中国メディアの36氪は19日、中国の新興ロボット企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)の販売代理店およびサプライヤーから得た情報として、ユニツリーの2025年の人型ロボット出荷数が5500台を超えたと報じた。
市場調査会社オムディアとカウンターポイントリサーチの報告書によると、25年の世界人型ロボット設置数ランキングで、ユニツリーは中国の智元機器人(アギボット)に次ぐ2位。
16年創業のユニツリーは消費者や企業向けに高性能四足歩行ロボットや6軸ロボットアームを開発・製造・販売する。24年には人型ロボットG1を発表し注目された。中国本土での新規株式公開(IPO)に向けて準備を進めているとも報じられている。(翻訳・編集/柳川)











