スペインのアンダルシア自治州政府は1月19日、コルドバ近郊で高速列車の脱線事故が発生した後、関連部門が乗客情報を体系的に照合したところ、現在も37人の乗客と連絡が取れず、身元と行方は確認中だと発表しました。救助と調査作業はまだ続いています。

同日の少し前、スペインの緊急救援当局は、事故で40人が死亡したと報告しました。

18日夜、マラガ発スペインの首都マドリード行き、乗客300人余りを乗せた高速列車が走行中、コルドバ県アダムス付近で脱線した後、隣接路線に入り、マドリードから南西部ウエルバ県に向かう高速列車と衝突し、このウエルバ行き列車も脱線しました。(提供/CRI)

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