サウジアラビアで開催中のサッカーのU-23(23歳以下)アジアカップは20日夜に準決勝の2試合が行われる予定で、日本は韓国と、中国はベトナムと対戦する。

中国の著名なサッカー評論家の董路(ドン・ルー)氏は18日、自身の微博(ウェイボー)に動画を投稿し、ベトナム戦について「日本だと思って戦えば勝てる」と語った。

董氏は「自分たちは強いチームだと思って戦えば負ける。自分たちは弱いチームなんだ、ベトナムは自分たちより強いんだと思って、守備からのカウンターに徹することだ」と語った。

中国はグループDを1勝2分で2位通過すると、準々決勝でグループC首位のウズベキスタンと対戦し、今大会無失点の堅い守備で得点を許さず、0-0からのPK戦を4-2で制し、史上初となるU-23アジア杯準決勝進出を決めた。

ベトナムはグループAを3連勝で首位通過し、準々決勝ではグループB2位のUAEを延長戦の末に3-2で下した。

董氏の見解について、中国のサッカーファンからは「一理ある」「ベトナムは勢いに乗っているから厳しい戦いになるだろう」「ベトナムの背番号7を封じれば勝機が生まれると思う」「ベトナムに勝って決勝で日本と対戦し打ち負かしてほしい」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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