2026年1月15日、韓国のインターネット掲示板に「ワーキングホリデーで日本で働いているが、同僚の外国人への接客態度がひどくて不快」と題する投稿があった。

投稿者はワーキングホリデーを利用して来日後、日本のドラッグストアで働いて8カ月ほどになるといい、「職場には韓国人のお客さんもたくさん来るのだが、日本人の同僚の韓国人客への接客態度がひどくて不快。

日本語を聞き取れないと分かると、日本人のお客さんには使わない『あなた』『おまえ』という表現やため口を使って対応したり、在庫がある商品なのに『ない』と伝えたりしている」と明かした。また、「東南アジア出身に見える人や韓国人には特にそういう態度をとるが、西洋人にはしないのも不快」と付け加えた。

また、「日本が好きで、魅力的に思ったから来たし、最初はこのまま日本で働きたいと思っていた。もちろん、観光客が増えて業務が大変なのも分かるけど、こうやって自分と同じ国から来たお金を払う客に対してひどい態度がとられているのを見ると疑問に感じるしつらい」とつづった。

これに対し、他のネットユーザーから「外国人でも西洋人にはそんな態度をとらないなんて。嫌な感じ」「商品を買うのは同じなのに、一部の人だけ見下すのは不快だ」「日本に旅行によく行く。もちろん親切な人も多いけど、こういう態度をとってくる人も一定数いて、そのたびに悲しい」「日本には、日本がアジア最強の国で他とは違うという認識の人が結構いる」「『名誉白人』の日本人は多い」「日本はパスポート取得率も低く、一度も外国に行ったことのない人も多い。加えて国自体が発展しているから、自尊心が肥大化しているようだ」といった批判的な声が寄せられた。

一方で、「日本に住んでいるけどそんな体験をしたことはない。単にその同僚がおかしいのでは」「どの国でもそういう失礼な人はいる」「迷惑な外国人観光客もいるから仕方ない」との声もあった。

このほか、「同僚のことを上司には報告したのか?それでも放置されているかどうかで話は変わるだろう」「難しいかもしれないが、その環境に慣れてしまう前に、その職場は離れるべき」など具体的なアドバイスも見られた。(翻訳・編集/樋口)

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