アフガニスタンの首都カブールにある中華料理店の外で1月19日、爆発事件が発生し、中国公民1人が死亡し、5人が負傷するなど、多くの死傷者が出ました。一部のメディアは、この爆発事件について、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出したと報じました。
中国外交部の郭嘉昆報道官は20日の定例記者会見で、「中国は既にアフガニスタン側に緊急交渉を申し入れ、全力で負傷者の救助・治療に当たるとともに、在アフガニスタンの中国公民、プロジェクトと機関の安全を保護するための効果的な措置を講じ、速やかに真相を究明し、犯人を厳しく処罰するよう促している」と表明しました。
郭報道官はまた、「在アフガニスタン中国大使館は負傷者が収容されている病院へ人員を派遣してお見舞いの意を表した。中国はいかなる形のテロリズムも強く非難し、断固反対する。アフガニスタン側および地域諸国が連携してあらゆる形のテロ・暴力行為と闘うことを支持する」と述べました。(提供/CRI)











