香港メディアの香港01によると、中国南西部の重慶市で18日に開催された重慶マラソンで、湖北省孝感市の男性ランナーがフルマラソンの42キロ地点で倒れ、搬送先の病院で亡くなった。
主催者によると、男性が倒れた後、救護スタッフが駆けつけて救命措置を施した。男性は病院に搬送されて応急処置を受けたが亡くなったという。
男性は地元でよく知られたランナーだった。男性が所属していた地元のマラソン協会の関係者によると、男性は普段、健康状態良好で、フルマラソンを3時間未満で完走する「サブ3」を何度も達成していたことから、今回の出来事は予想外だという。
重慶マラソンには国内外から約2万5000人が参加した。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) January 21, 2026











