ロシアのプーチン大統領の特使を務めるキリル・ドミトリエフ氏は1月20日、スイスのダボスで、トラン‍プ米大統領の特使スティーブ・ウィットコフ氏、トランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と会談し、米国が提示したウクライナ和平計画について協議しました。

ドミトリエフ氏によると、ウィットコフ氏、クシュナー氏との会談は計2時間余りに及び、建設的で、ロシアの立場の正しさを認識し始めている人が増えているとのことです。

これに先立ち、ロシアのペスコフ大統領報道官は同日のブリーフィングで、ロシアは米国との貿易・経済協力の再開を主張していると述べました。(提供/CRI)

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