国務院報道弁公室が1月21日に記者会見を開催し、工業情報化部の関係責任者が2025年の工業経済の運行状況について説明をおこないました。

それによると、2025年の規模以上工業(年間売上高2000万元以上の工業企業、2000万元は約4億5000万円)の付加価値額は前年比5.9%増となり、製造業付加価値額が国内総生産(GDP)に占める割合は安定を維持しました。

製造業の生産規模は、16年連続で世界第1位となる見通しです。また、通信事業の取扱量は前年比9.1%増となりました。

工業情報化分野が経済成長に果たした貢献度は40%を超えており、経済の「バラスト(安定装置)」として効果的に機能したということです。(提供/CRI)

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