このほど開かれた2026年海南省観光・文化ラジオテレビスポーツ活動会議によると、2025年に三亜市を訪れた観光客は前年比6.81%増の延べ3615万8200人に上ったとのことです。また観光客の総消費額は同9.46%増の1032億6000万元(約2兆3400億円)となり、初めて1000億元(約2兆2700億円)の大台を突破しました。
三亜市はまた会議において、水上アクティビティー、公共海水浴場、リスクのある海域、緊急救援に関する「四つのリスト」も発表しました。適法な海洋レジャー事業者284社、公共海水浴場7カ所、リスクのある海域18カ所などの重要情報を公表し、経営活動の範囲を定め、観光客の消費に明確なガイドラインを提供しています。(提供/CRI)











