日本の鈴木憲和農林水産相がイチゴを食べた際に発した言葉が、中国のSNSで話題になっている。
鈴木氏は先日、首相官邸で開催された「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 交流会でイチゴを食した際、ヘタのある方からひと口かじり、「イチゴは先っちょから食べるなってうちの子どもから教えられました。反対側から食べないと、先が一番甘いからって。昨日うちの子どもから指導されたばっかりなんです」と語った。
中国のSNS・微博(ウェイボー)でこの様子が紹介されると、ネットユーザーから400件に迫るコメントが寄せられるなど話題に。「うちの娘は小さい頃、先っちょだけかじって残りは私によこしてきた」「娘さんはものが分かる子だね」「私は逆で、先から食べて残りの甘くない部分は食べない」「イチゴって先から食べ始めて甘くないところまで来たら捨てるものでは?」「イチゴは先から食べて、残りの白っぽい部分はヘタと一緒に捨てる」「うちの嫁はお尻の部分は切り落として先だけ残す」など、先からまたは先だけ食べるという声が多かった。
また、「え?ひと口じゃないの?」「イチゴって、ひと口で食べるもんじゃないの?」「イチゴはひと粒ひと口で食べるのが普通」「ヘタを取って口に放り込んで終わりだろ」など、ひと口で食べるという意見も少なくなかった。
このほか、「これも『匠の精神(こだわり)』か?」「イチゴひとつで面倒くさいな」「好きな風に食べればいい」「こういうことをいちいち気にして食べる人は面倒くさいから友達にならない方がいい(笑)」との声も見られた。(翻訳・編集/北田)
【雑学】「イチゴは先っちょから食べるな!」
— きんじろー (@yoshu17939294) January 21, 2026
ディスカバー農山漁村の宝
美味しそうな苺を手に取る鈴木農水大臣
「いただきます!」
(くるっ!…えっ!お尻から食べるん!?)
『イチゴは先っちょから食べるな!って、子供から教えられた。先が1番美味いから』
「その通りです」
子供天才か。 pic.twitter.com/VwKioAESrJ











