遼寧省大連市が1月23日に開いた記者会見によると、2025年、大連市の域内総生産(GDP)は不変価格で計算すれば、前年比5.7%増の1兆2億1000万元(約22兆8000億円)に達し、中国の東北地域ではGDPが1兆元の大台を実現した初の都市となりました。

産業別から見れば、同市の第1次産業の経済規模は3.6%増の665億4000万元(約1兆5000億円)で、第2次産業は7.7%増の3532億5000万元(約8兆400億円)、第3次産業は4.8%増の5804億2000万元(約13兆2000億円)でした。

(提供/CRI)

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