中国商務部の何詠前(ホー・ヨンチエン)報道官は22日の定例記者会見で、「2025年における中国の対外直接投資は前年比7.1%増の1743億8000万ドルに上り、世界トップクラスを安定して維持した」と述べた。

中国企業の対外投資は前年に続いて健全かつ安定的に秩序よく発展した。

何報道官は「25年末現在、中国が海外で設立した企業は5万社を超え、世界190カ国・地域に分布している。対外直接投資残高は9年連続で世界トップ3に入った」と述べた。

同時に、海外進出を果たした中国企業が毎年平均200万人超の雇用を生み出し、教育、衛生、環境保護、民生などの分野に関わる多くの施設に出資して建設を進めた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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