春節(旧正月、今年は2月17日)まで1カ月を切り、世界の市場で赤いお年玉袋のニーズが急上昇している。
湖南省邵東市で最大の規模を誇るお年玉袋メーカーの展示ホールを訪れると、多種多様なお年玉袋がずらりと並べられていた。
生産工場では機械が24時間稼働し、作業員は交代制で勤務して急ピッチで生産を進めている。受注は3月までいっぱいだという。
邵東市で生産されたお年玉袋は中国で販売されているほか、欧米や東南アジアの19カ国・地域に輸出されており、世界シェアは約80%に達している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











