南アフリカの情報によると、世界経済フォーラム(WEF)・アフリカサミットは7年間中止された後、2027年4月に南アフリカで再開されることになるとのことです。WEFアフリカ担当のチド・ムニャティ氏はこのほど、スイスのダボスで開かれたWEF 2026年年次総会(ダボス会議)で、WEFアフリカサミットは2027年に再開され、開催都市はヨハネスブルグかケープタウンになる見込みだと表明しました。
南アフリカのパトリシア・デ・リール観光相はWEFアフリカサミットの再開に歓迎の意を表し、「WEFアフリカサミットが南アフリカで再開されることは、国際社会が南アフリカの会議開催能力やインフラ整備の条件に対する評価を示している。われわれはすでに準備ができており、能力も意欲もあり、このチャンスを得られることを期待している」と語りました。
WEFアフリカサミットは1990年10月にスイスのジュネーブで発足した「南部アフリカフォーラム」に由来しています。前回サミットは2019年に南アフリカのケープタウンで開催されましたが、その後新型コロナウイルス感染症などの要因により開催が中断されていました。(提供/CRI)











