中国チェーンストア経営協会は1月、全国のコンビニエンスストア企業56社が所有する15万9000店舗を対象に、2025年の経営状況について実態調査を実施しました。その結果、昨年は企業全体の66.1%で売上高が前年より増え、64.3%はオンライン売上高が前年より増えたことが分かりました。

コンビニ顧客の消費がオフラインからオンラインへ移行するプロセスは依然として進行中とのことです。

店舗数で見ると、83.9%の企業では店舗数が増え、2025年のコンビニ店舗数は純増で7572店舗となりました。

収益から見ると、昨年利益が増加した企業の割合はやや減少したものの、過半数の企業は安定した収益を維持しました。また前年比の利益が増加あるいはほぼ横ばいとなった企業は全体の57.1%を占めました。全体として、コンビニ店舗の収益力格差は縮小し、業界平均へと近づく傾向がみられるとのことです。(提供/CRI)

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